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創業塾バックナンバー

vol.1 2009年4月14日

創業に向けての心構え

vol.2 2009年4月21日

事業の具体化とSWOT分析

vol.3 2009年4月28日

「創業マップ」の作成

vol.4 2009年5月14日

決算書の読み方

vol.5 2009年5月19日

創業のための基礎知識

vol.6 2009年5月26日

事業計画発表会

詳細レポート

 

創業に向けての心構え

1. 夢を実現するために
創業者が事業経営に成功するのは容易ではありません。

成功の法則はなくても、リスク軽減のポイントを学び・考える事で失敗を未然に防ぐ事ができます。

 

2. 創業に失敗しないための8つのポイント

(1)夢の整理  
●夢を掘り下げる ●夢から理念や方向性を導きだす  ●夢をかなえるという強い意志をもつ

(2)夢を形にする
●夢から独自のアイデアを導き出す  ●夢を商品やサービスに活かす ●夢を計画に落とし込む

(3)夢を検証し、修正する
●PDCA(計画・実行・検証・対策)の実施  ●顧客や業界に注意を払い経営改善を怠らない

 

3. 創業形態による傾向と注意点

(1)若年者創業
事業経営に興味がある。自分のアイデアを事業化したいという思いが他の年齢層と比較すると突出していて、事業意欲が他の年齢層と比較して高い事が考えられます。
資金調達の面では社会的信用や人脈が乏しいため、身内からの資金援助の割合が高く「自分の考えや事業内容を身内に理解してもらう事」が重要なポイント。

 

(2)中高年創業者
「創業でも」「創業しか」という考えで安易に創業する方もいますが、そのような思考では成功は難しいようです。周到に準備がなければ失敗の確率が高くなります。
一方で技術や人脈・信用など創業には欠かせない大切なものを沢山持っています。
自分自身の強みをしっかり理解して、その強みを充分に活かすことが失敗しない創業の必要条件でしょう。

 

(3)飲食業など参入障壁の低い業種
脱サラやFC加盟による創業など、参入障壁が低く、簡単に参入できる業種と考えられます。資金さえ準備できれば、ある意味明日からでも素人が創業することができますが、同業他社との競争が激しく卓越した技能やノウハウが必要です。

 
「夢のワークシート」の作成

1. 自分自身の人生の歴史(誕生から現在まで)を細かく振り返ります。気づかなかった強みや弱みが再確認できたり、克服しなければならない課題が発見できます。今まで活用できていない能力やネットワークを確認することにもなります。
これからの人生をどう送っていきたいのか、いっそう創業にたいする強い意志がわき上がってきます。

 

2. 自分自身の将来(事業目標、売上、家庭など)をペンに取って描くことで目標・目的が明確になります。これから挑む創業のイメージが現実のものとなっていきます。


 

第一回創業塾は金成先生からの「5つの約束とお願い」からスタートしました。

 

(1)創業塾で得た情報の秘密を守る

(2)6回すべての出席

(3)休んでしまっても、次回は必ず出席

(4)受講者同士の名刺交換・メールでの問い合わせはOK

(5)和談をしますので前向きに話を聞いて、話をして欲しい

 

続いて受講生が創業塾参加の「熱い思い」がこもった自己紹介をし、和やかにホットな雰囲気の中開講しました。世の中には数多くの「起業成功術」「成功マニュアル」などが多くありますが本当に役立つマニュアルはありません。

また、「事業経営の成功の法則」はありませんが「リスク軽減の法則」はあります。
金成先生の豊富な実践・経験に基づいた創業準備のアドバイス(ビジネスのルール・得た情報のニュートラルな判断。当初予算の半分の資金は確保。

5年後10年後の有りたい姿、その為に今何をすべきか。

タイムリーな月次決算が大切で、事業の方向性の確認になる・・・等)が惜しみなく公開され学ぶことのできるセミナーの開講です。

 


[お問い合わせは]
ウィズスクエア東京駅前オフィス/(株)ビサイド
東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
TEL:03-5201-3720 FAX:03-5201-3712
E-mail:info@wissquare.jp
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