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肘哲-ひじてつ-徒然日記肘井哲也

◆会報誌「ウィズニュース09年7月号」に掲載

自分の存在は「自分のためにあるのではない!」
キッズドアがいろんな企業からオファーがあったり、LEGENDが東急のディナーショーに決まったり、バトンのポータルサイト「ウィズバトンネット」がヤフーで一番になり、いろんなところからアプロ―チがきたり、新しい事業が立ち上がったりと、なにかと動きが出てきているこのごろですが、「仕込み3年」が事業のベースと考えていますので、まだまだ時間がかかりますが、だんだん面白くなってきました。逆に、別事業の冠婚葬祭関連事業、贈答事業のほうは構造的不況と経済的不況にどっぷり入りこんでおり、それも相当早いスピードで変化し、減退しておりますので、より厳しさを実感しております。今重要なのは「目先の成果、数字ではなく」どう未来に向かって取り組むか「ビジョン」の再確認と、それに向かっての「プロセス」…。「こう考えて、こう手をつくし、改善し続けている」 姿勢なのでしょう。そう自分に言い聞かせながらお尻をたたいております! インタビューの伊藤さんですが、女性起業家として想いが形になった…、わが子のような商品が生まれ、そして企業、発展して、世の中において話題の「起業家」として評価されていきました。そんな起業家としてテレビ、雑誌、講演で引っ張りだこだった2年前、大手企業からの「企業の買収」という形で、自分が手塩にして作った靴、十数人社員のいる会社、本意ではなく すべて手放すことになりました。 そして、彼女は再び、「彼女らしく」立ち上がりました。彼女の夢、彼女の思いと彼女の生き方、彼女が作り出した実績、信用。すぐにでも人とつながる、人を引き付ける明るさ、彼女の魅力は、会社や靴がなくなっても、まったく健在であり、事実であります。そんな彼女と出会ったのはまだ最近ですが、彼女との関係はビサイド・ウィズスクエアのスタッフとしてから、グループ会社の経営者へと突き進んでいます。自分にとって、また会社にとって、なくてはならない存在になることでしょう。出会いに感謝するとともに、出会いにおいて「素敵な出会いだな!この人とこんな関係に」と「未来を直観」する力も大切だなとあらためて実感しております。
多くの人との出会い、多くの人と縁をいただき、関係性をつくっていく、それを実感するたびに、「自分のこころの在り方、生き方」が問われ、責任があることを考えさせられます。 自分の存在は「自分のためにあるのではない!」と…。

 

今月は、日本初のリハビリ介護靴の商標を得る靴を発案・製作・販売し、現在は介護ジャーナリストとしても活動中の伊藤弘美さんをご紹介します。

いとうひろみ介護用品・生活研究所代表 伊藤弘美

 

日本初のリハビリ介護靴の商標を得る靴を発案・製作・販売し、現在は介護ジャーナリストとしても活動中

全国商工会議所選定による女性起業家大賞最優秀賞など数々の賞を受賞

http://www.ito-hiromi.jp/

 

 

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