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株式会社マップ・コミュニケーションズ 代表取締役 山口正男さん
プロフィール
山崎達璽

クリエイティブ系の学校を経て業界へ。

八十四年、三十一歳でデザイン制作会社、株式会社マイハウス設立。

(後に、社名をノイズ・バリュー社に変更。)O一年よりはじめていた介護情報誌「ハートページ」に使命と責任を感じ、今年四月、育て上げたノイズ・バリュー社を切り離し、「ハートページ」を核とするマーケティング・プロデュース株式会社マップ・コミュニケーションズを立ち上げた。
http://www.heartpage.jp/

『介護の情報が詰まった情報誌「ハートページ」必要な情報を、必要としている全ての方へ届けたい』

社会人のスタートは、グラフィックデザイナーとして、デザイン制作の仕事をされていたのですね。

山 口: はい、飲食店等の企画設計をしている会社で、その延長線上で、印刷媒体を中心として制作の仕事をしていました。

起業を考えられたのは。

山 口: 十年勤め、いいところ、悪いところ、いろいろ勉強させてもらったのですが、会社の経営方針に疑問を感じていました。きっかけとなったのは、その年の九月に母が癌で亡くなったことが大きいですね。十月の頭に会社を辞め、十一月に起業しました。

起業してすぐに仕事は?

山 口: 仕事を持って出ようとは思わなかったのですが、独立しますといったら、お客様から続けてやってほしいと言われ、また、会社からも持って行くようにと。付き合いがあった業者さんも、引き続き協力してくれたので、仕事は滞りなく進みました。

最初は一人で。

山 口: 会社自体は一人ですが、知り合いのデザイナーとワンルームを共同で借りました。その後、業務拡大と共に毎年一DK、二LDKと引越し、その次の年には、同じ新築ビルの中に別々にオフィスを借りました。

順調に育っていったのですね。その中で、介護情報誌「ハートページ」を始められたのは? デザイン制作会社とはすぐに結びつきませんが。

山 口: 「ハートページ」は介護保険ができた0一年に、最初に発行した世田谷区から、「事業者のリストを掲載できるようなフリーペーパーが出来ませんか」と話がありました。違う畑のように感じるかもしれませんが、それまでも、クライアントには、飲食店もあれば、不動産屋、化粧品会社といろいろあり、様々な「お題」をいただき形にしてきました。

お客様からいただく、お題の一つとして受けさせていただきました。

区と共同でということですか?

山 口: いえ、世田谷区が資金を出してくれたわけではありません。

自分達がほしいものを民間の力で、フリーペーパーとして作ってくれと言ってきたのです(笑い)。そこで、僕自身が、「ハートページ」というビジネスモデルをゼロから生み出しました。広告主を募集し、制作・発行に必要な費用をまかない、介護を受ける方やそのご家族に、介護保険のことや介護事業者の情報を的確に提供する。

区の役割としては?

山 口: 関連データや情報の提供、監修、配布をお願いしています。

この四月に育て上げたノイズ・バリュー社を離されたのは?

山 口: マイハウスから通算すると二十五年やっていた会社ですが、代表を任せられる人材が育ったこともあり、僕自身は、生み出した「ハートページ」をもっときちんと育てなければと。

ハートページにそこまで入れ込んだのは?

山 口: 義理の父が車イスでの生活で、バリアフリーの施設等を探すのに苦労した経験があります。たまたま、そのころに話をいただき、運命的なものを感じたことが一つ。また、当時介護保険が出来たばかりで、一般の方に必要な情報が届いていなかった。もちろん情報誌もありません。誰もやらないなら僕が作ろうと。

使命を感じたのですね。

山 口:

情報を必要として方に、求められているものを提供する。社会の役に立つ仕事であり、自分にとってもやりがいのある仕事だと思いました。と同時に、これからは高齢者が増え、高齢者向けのビジネスが伸びていくとも考えました。理念と利益、両方。この仕事は社会から求められている仕事なので、始めたら、辞めますではすまされない。

企業として、利益がなくては続けられません。


訪問介護のサービスもされていますね。

山 口: こちらは、「ハートページ」のコーディネータをしてくれている、ケアマネジャーが中心に運営しています。「ハートページ」の制作スタッフと、意見交換をしたりして、現場の生の声が聞けるので、本誌制作の役にも立っています。

今後の目標は?

山 口: 地域を増やすことはもちろん、部数も増やしたいと思っています(今年二十一区二十二万部発行予定)。区役所、出張所、支援センター等で配布していますが、使っていない方もいます。必要な情報を必要な方に届けるためにも、介護認定者全員に配布したいと思っています。

高齢者社会を向かえ重要な仕事です。

山 口: 地域を増やすことはもちろん、部数も増やしたいと思っています(今年二十一区二十二万部発行予定)。区役所、出張所、支援センター等で配布していますが、使っていない方もいます。必要な情報を必要な方に届けるためにも、介護認定者全員に配布したいと思っています。

 

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