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株式会社高橋賃金システム研究所
代表取締役 多摩労務管理事務所 所長高橋邦名さん
プロフィール

メーカー人事部門を経て、1991年多摩労務管理事務所代表に就任。賃金体系、人事評価制度、労務管理制度の策定から定着、人材(人財)の開発・育成という『活人コンサルティング』をテーマに活動。2001年に(株)事業経営指導協会を設立し、代表取締役就任。
経営者の視点から捉えた人材(人財)成長型賃金体系や人事評価システム、最大生産性を生み出す組織編成の策定から運用・定着までを実践的に進める手腕は高い評価を得ている。2008年(株)高橋賃金システム研究所へ社名変更。
http://www.katsujin-consul.com/


自分の生き方に対して大きな価値を見出せば企業は強くなる。人事の力そのもので、経営は変わります。

社労士というと労務の事務代行という印象がありますが、会社の理念が、「人事から経営を支援する社会保険労務士」。

高 橋: 異質に思われるかもしれませんが、私は社労士のミッションはそこにあると思っています。本来は人を活かすコンサルティングをするのが社労士の仕事。最初にコンサルをした企業では、まず人事制度を組み、経営戦略、事業計画を組んでいきました。その企業は約七年間で年商三億から三十億になりました。弊社では二〇〇八年に商標登録を二つしました。一つは『○R活人コンサルタント』。もう一つが、『○R企業文化創造運動』。企業価値を高める為に、人事部門を強くする。これが当たって、いろいろな企業からコンサルの依頼が来ています。

『活人コンサルティング』というのは。

高 橋: 人にスポットをあてて人を活かす。生きているということは、その人の生きざまが重要。社会人は人生の大半を会社で費やしています。その時間の中でどう価値ある生き方をするか。これは、経営者にとっても、働いている人間にとっても大きなテーマです。そのことをしっかり認識するために、意識改革をする。一人ひとりが、自分達は何をしなくてはいけないか考えて行動し、自分の生き方に対して大きな価値を見出せば企業は強くなる。人事の力そのもので、経営は変わります。

商標登録されている『○R企業文化創造運動』は。

高 橋: 『活人コンサルティング』をするということは、企業文化、企業風土を作り上げることそのものなんですね。一緒に会社をよくするのだという集合体。一人ひとりが会社をよくすることにやりがいを感じ、自分の生き甲斐として仕事に取り組む。このミッションをつくる。

社労士にスポットをあてられたのは。

高 橋: 私は、大学は工学部。エンジニアになるつもりで一部上場の車関連のメーカーに入社しました。生産管理等担当していたのですが、六年目に人事部へ異動したのが、ボタンの掛け違いの始まりです(笑い)。

その後、特許事務所勤務を経て二十九歳で独立。

高 橋: はい、義理の父の勧めで、一緒にやれと知り合いの弁理士を紹介してくれました。といっても独立は簡単なことではありません。一社支援してくれるところがあったので独立を決めました。僕が特許実務の傍ら営業も担当し、企業を走り回っているうちに、お客様も増えてきました。

理系出身ということは、人事関係は初めて。

高 橋: はい、最初は給与計算の担当になりました。千七百名分くらいの計算をするのですが、データ整備、計算等、どこかで毎月ミスをし (笑い)、経理に訂正印を押しに行きました。経理担当者は受け取ってくれるのですが、必ず経理部長に呼ばれ、なぜそうなったのか理由を説明させられるんです。それがあって、どうしたら間違えない給与計算ができるのか考え、半年くらいで完璧にできるようになりました。その後、経理部長から「君が人事で給与計算を担当している間は、君を信頼して、一切文句を言わないから」と。自分に自信が持てたことと、信頼していただいたことに対する喜び、やりがいを感じました。

社労士の資格はその後に。

高 橋: 人事に移ったこともそうですが、三十一歳の時に長女が生まれたんです。産婦人科のガラス越しに娘を見て、自分の人生が走馬灯のように廻り、でたらめな人生だな、このままでは親として向き合えない、という気持ちになりました。そのときに決意をし、次の年、新年の朝礼で、「今年、社会保険労務士の試験を受けます。必ず受かります」と宣言したのです(笑い)。

独立を決意されたのは。

高 橋: 義父から、知人の事務所を継がないかと話がありました。二十年前、三十六歳のときです。会社に残り役員を目指すことも考えましたが、独立したい気持ちが強かった。小学六年生の時に「会社の社長になる」と作文に書いていたんです。

将来の目標は

高 橋: 九年後、私は六十五歳。そのときには、社労士の事務所としては日本で五本の指に入る事務所にしたいという思いで、設計図を描いています。その後は、社労士としてのミッションを変えていくために、社労士会を内部から意識改革していきたい。大きなテーマですが、ステータスが上がらないと国家資格の価値がなくなってしまいます。五十代までは自分の事業の為、六十代は業界のため、七十代は社会の為。そう考えて進んでいます。
 


セミナー開催のお知らせ!

株式会社高橋賃金システム研究所  多摩労務管理事務所主催セミナーがウィズスクエアで開催されます。
1月27日(木)午後1時30分から
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「目標管理を取り入れた評価制度の設計と運用」

■参加費:10,000円
■お問い合せ 03-3548-8045 

 

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