• 施設概要
  • フロア概要
  • 設備とサービス
  • ご利用案内
  • フロア案内
  • ウィズスクエア本館
  • 貸会議室ビジネスセンター
  • 別館 ペイントハウス
  • ビジネスサービス
  • ビジネスサポート
  • ウィズコミュニティ
  • 起業を学ぶ創業塾
  • 異業種交流会 EN
  • イベントカレンダー
  • メンバー紹介
  • ウィズスクエアから誕生したビジネス事例
  • ウィズプロモーション
  • wisプロフェッショナル
  • ウィズスクエア通信
  • 株式会社ビサイド 代表肘井哲也の徒然日記
SITIA JAPAN 代表 水村和司さん
プロフィール

総合商社系列販社にて営業に従事。その後、大手接骨院&マッサージ運営会社の経営企画に携わる。九十五年よりカウンセラー育成専門のスクールの運営。

0五年より、人々が幸福に繁栄するためのミッションやプランをガイドする仕事に自分自身のミッションを見出し、現在アクティブユーザー、四・五百名をかかえるパーソナルコーチ並びに、スクール専門のコンサルタントとして活動中。
http://www.sitiajapan.com/


コーチングとの出会いから聞かせていただけますか?

水 村: 出会いで言えば、コーチングよりもまずはカウンセリングです。社会人のスタートは営業でしたが、二十七歳のときに、接骨院やクイックマッサージ店を手がける大手企業に転職し、経営企画を担当していました。その中で、これからは、心の面が大切と考え、友人と一緒にカウンセリングのスクールを立ち上げました。

スクールを運営された経験は?

水 村: 接骨院の時代に、整体の学校を立ち上げて運営していました。コースの一つとしてコミュニケーションコースやカウンセリングコースがあったので、起業するときに未経験ではありませんでした。

カウンセリングのスクールを立ち上げられたときに会社は?

水 村: 辞めていました。やるならやめないとできないですから(笑い)。

冒険ですね。

水 村: そうですね。でも僕は性格的に、やったことの無いことをするときにわくわくするんです。すでに世の中にあるものを、よりいいものにすることよりも、暗中模索の世界に入っていくときに、どきどきわくわくする(笑い)。やりたいからやる。リスクを考えることもありませんでした。

スクール運営は順調に?

水 村: 最初の半年は仕組み作りですから資金面では苦労しましたが、二年目から少しずつ人が来るようになり、順調に伸びていきました。

そのスクールを辞められたのは?

水 村: 悩みのある方を、ゼロの状態まで引き上げるのがカウンセリングですが、僕が本当にやりたかったのは、普通の方がもっと成功するとか、もっと幸せになるという、ポジティブな接し方。まっすぐ上に向かって生きていく方のサポートをしたい。八年目くらいからそう考えるようになり、十年目にスピンアウトしました。

それからコーチングを。

水 村: スピンアウトして、少しゆっくりしていたら、友人達からコーチングをしてと言われて。ポツポツやっているうちに紹介等でだんだん忙しくなってきました。

水村さんのコーチングの特徴は?

水 村: いろいろな方のコーチをする中で、自分がどう生きたらいいか、自分のミッションは、と考えている方が多いことに気づきました。そこで、ミッションにフォーカスしたコーチングをしていきました。ミッションに誠実に向かい合って歩いていくと、私はこういう人間で、こういうことをしたい、このように世の中に貢献したい、という方向性が見つかる。その方向性にそって、素直にこつこつと進んでいくと必ずフローに入る。その人独自の上昇気流が吹いてくるのです。

フローに入るとは?

水 村: あなたのやっていることを応援してあげるよ。あなたのしていることはとてもいいことだから広めさせてくださいと、応援団ができるんです。

ミッションを見つけることが難しいのでは。

水 村: よく運命の扉という言い方をしますね。クライアントの中に、運命の扉が開かないんです、という方がいるのですが、話を聞いてみると、その方の前にあるのは扉ではなくて、壁。壁に扉のような絵を描いて開かない、と言っている方が多い。「あなたの扉はこっちじゃないの」と、コーチングしていくと、「今の仕事はいやいややっていた」とか、「やらなくてはと思い込んでいた」とか、本当にやりたい方向、本当に貢献したい方向ではないことが多いんです。本当にやりたい方向に向き合ったときに、ドンと扉が出てくる。なぜ壁に向かうかというと、シャドー、影があるから。刷り込みや思い込み、固定観念に縛られていることが多い。こうあらねばならないということに執着していると、壁に扉の絵を描いて、開かないということになる。

パーソナルコーチングの面白さは。

水 村: その方の人生を聞くということはその方の世界観・宇宙観を聞くということ。こんなことってあるんだという発見があります。それからフローに入っていく瞬間が見える。フローに入っていく感動が分かちあえる。顔が変わり輝いていく。震えます。

交流会を随時開催されていますね。

水 村: 交流会は、ビジネスというより場の提供。コーチングを受けて心が前向きになって自立した方が、さらに成功を加速するためには、その方の応援団が必要。そこで、月に二・三回、場を持つから集まってくださいと。今は倶楽部サクセスという全体会があって、その下にフードとかITというキーワード別の部会があります。

目標は?

水 村: 大きな目標としては、こんなことをしたい、こんな貢献をしたいという方が報われる社会になることを応援したい。まずは個人が自立する。そして、自立した方達がグループになって団体を作り、自助努力して応援しあえる社会。そんな社会になったらいいですよね。そのために僕が出来ることをしていきたいと思っています。また、僕自身としては、これからもずっとコーチとして、人の成功と幸福を加速することを手伝える人間であり続けたい、と思っています

 

←Wi's Networkトップへ戻る

[お問い合わせは]

ウィズスクエア東京駅前オフィス/(株)ビサイド

東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F

TEL:03-5201-3720 FAX:03-5201-3712

E-mail:info@wissquare.jp

ページの先頭へ