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株式会社フロイデ 代表取締役社長 松澤 斉之さん
プロフィール
松澤斉之

大学時代に東南アジアを中心に放浪の旅を経験。また、中国に1年間語学留学。大学卒業後、商社勤務等を経て、株式会社ブレークスルー入社。大前研一主宰、起業家養成学校アタッカーズ・ビジネススクールにて7年間、運営に従事。マーケティング・統括責任者を歴任。起業家養成に必要なカリキュラム構築、提供。社内新規事業として、コーポレートアントレプレナーの育成を事業化。他、新規事業立ち上げに携わり昨年十一月退社。

株式会社フロイデ 代表取締役社長に就任。
http://www.freude.bz

「新価値を生み出す仕掛けを創るインキュべーター」

最初に勤められたところが「ヤオハン」ということですが?

松 澤: 大学時代に中国に語学留学して、これからは中国だと確信。日本でもっとも中国展開をしていたヤオハンに就職しました。

中国には行かれたのですか?

松 澤: 「入社後半年か一年くらいで中国に出してやる」と言われていたのですが、その前につぶれてしまいました。

ヤオハンを辞めてからは?

松 澤: 起業ということも考えたのですが、資金がなくて。まずは、仕事をしなくてはと小さな商社に入りました。大企業も受かったのですが、大企業でもつぶれるということを経験していましたし、半年か1年位したら、起業しようと思っていたので、全て自分でやるような会社のほうが勉強になると。

起業して何をするという考えはあったのですが。

松 澤: やりたいことは中学時代から変わっていません。格好よく言うと、「人がいきいきする、元気になるような。不安定なところを調整するような」仕事がしたいと漠然と思っていました。

中学生のときから考えていたのですか?

松 澤: はい。人が、本来あるべき姿じゃないところにいるのを、直していく。でこぼこしているところを平らにしていく。ビジョンとしてキーワードにしたのは、27歳のときですが、中学生のときから考えは変わっていません。

商社を辞められてすぐに起業とは考えなかったのですか?

松 澤: 起業したいという思いがあったので、勉強しなくてはいけないと、商社で働きながら、大前研一さんが主宰していた一新塾を受講していました。25歳のときです。そのときに、スタッフの方から働かないかと声をかけていただきました。すぐに起業という選択肢もあったのですが、直感的にチャンスだと思い、働くことにしました。

実際にどういう仕事をしていたのですか?

松 澤: 人材育成のためのプログラム作りからカリキュラム作り、価格を決め、講師を選択して、交渉して。マーケティングを考え、パンフレットを作って、ガイダンスして、かく全部でした。

松澤さんはとてもエネルギッシュで、悩むことはない、という感じがします。

松 澤: アタッカーズ・ビジネススクールの事務局として、年間1000人位の起業をしたい人と話をしていました。いろいろな人が、いろいろな思いをもってスクールに来て、僕は「あなたにはこれがいい」とか、「役に立つ」とか、答えを返す。そうしていると、自分自身が弱くなっている場合じゃない。どうやって悩むんだっけ、どうやって落ち込むんだっけという感じになってくるんです(笑い)。

人と話をするのは得意だったのですか?

松 澤: いえ、最初の頃は、手に汗をかいて、泣きそうになっていました(笑い)。トレーニングされたんです。もともと僕は、きれいごとは言えないし、嘘をつけない。でも、そうやって話をしてきたので、受講生との繋がりは深いですね。11月に辞めるときには、受講生やOBが80名位集まって壮行会を開いてくれました。全身全霊を傾けて、一生懸命にやってきてよかったと、心底思いました。

 

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