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レンタルオフィス:HOME >プロフェッショナル> 古田 秘馬
株式会社umari 代表取締役 古田秘馬さん
プロフィール

プロジェクトデザイナー、プロデューサー、音楽家。九十九年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑戦者たち」を出版。二千年渡米。ニューヨークにてコンサルティング会社設立。二OO二年より東京に拠点を戻す。佐藤允彦氏、板橋文夫氏にピアノを師事。映画やCM音楽を手がけるほか、日本の聖地をテーマにした写真とのコラボレーションプロジェクト「Primal Gravity」を井島健至氏と共に発表。音楽をベースとしながらも、山梨県・八ヶ岳南麓の『日本一の朝プロジェクト』、北海道・十勝の『グランドデザインプロジェクト』、東京・丸の内の『朝EXPO in Marunouchi』など、数多くの地域プロジェクトのプロデュースも行う。
http://www.umari.jp/ 朝EXPO in Marunouchi http://www.asaexpo.net/

『何をモットーに、何を伝えたいのか、 ベースになるものをしっかりと持つ!』

『朝EXPO in Marunouchi』は今回(07年10月)も大盛況ですが、丸の内でイベントを始められたきっかけは?

古 田: 以前から丸の内でいろいろなイベントをやっていたんです。同時に八ヶ岳で「日本一朝プロジェクト」という町おこしのプロデュースをしています。

どのようなプロジェクトですか。

古 田: 八ヶ岳は、朝、すごく気持ちがいいんですね。あるとき「朝がいいですね」と話したら「そうだよ、ここは朝がいいんだよ」と。「だったら日本一の朝にしましょう」と。僕は、町おこしなどのプロジェクトでは、基本的に何も作らない、壊さないという考えです。今あるものを、角度を変える。見方を変える。例えば時間を変えるだけで、ものすごい宝物になったりするのです。そこで、八ヶ岳も、朝にフォーカスしてみたら、高原野菜とかジャムとか全部朝に楽しめる。そこにいろいろなワークショップをもってこようと考えました。また、従来の町おこしというと、何かを作るにしても全部地元でやろうとする。そうではなくて、朝というブランディングだけをして、外からいろいろな人達に様々なコンテンツを持ってきてもらう。ライブハウスみたいなしかけにしましょうよ、という話をして、今いろいろやっているところです。

その同じコンセプトで丸の内も

古 田: そうです。ビジネスマンは、夜も忙しくて時間がない方が多い。朝やりましょう、というのがきっかけです。

作家であり、作曲、イベント企画、プロデュースといろいろされていますが、どれが本職とかはないのですか?

古 田: ないですね。全部一緒です。何がベースになっているとかではなくて、本を書くにしても作曲にしても、それはあくまでもスキル、表現の手法なのですね。何を伝えたいか、そのコンセプトが大事。コンセプトを伝えるために、こういう会場だったらイベントがいいよね。こういうところなら音楽の方がいい。映画がいいと思えば、映画も作ります。

古田さんの仕事に対するコンセプトは?

古 田: 仕事という字は、事に仕えるって書きますよね。この事のためだったらこの身を仕えられるな、というのが仕事だと思っています。その決め手は何を伝えたいかということ。『朝EXPO in Marunouchi』のコンセプトは環境ですが、環境のことは実は伝えたいことの一つでしかなくて、心の問題だとか、意識を変えるということがテーマでもあるのですね。意識をかえるきっかけが、朝にシフトしようよということでもあります。いろいろな形でメッセージを出したいなと思っています。逆に言えば、いろいろな形でメッセージを出していくことがライフワークであり、それこそが僕の中での仕事だと思っています。

企画を立てていて、煮詰まることはないですか?

古 田: 形を作っていく段階で現実的にこれをどうしようか、ということはありますが、発想の中では、特定なクライアントを作らず、地域を限定せず。要は何が面白いかでいくらでもできます。

面白いということが根っこにありますか?

古 田: そうですね。ただ、人が集まってワァーとやるだけが面白いとは思っていません。例えば、今回の丸の内でも、たまたまここに来た人が、何をやっているんだと興味を持って、コンセプトを知り、そうだよねと意識が変わっていく瞬間とか。その人の、何かのスイッチを押すことができたらすごくいい。

ウィズ・プロモーションで応援している「LEGEND」も今回『朝EXPO in Marunouchi』出演させていただきました。

古 田: よかったですよ。今度はこちらも演出を考えて、もっといいパフォーマンスができるようなしかけができればな、と思いました。

多くの起業家の方に一言お願いします。

古 田: 僕は、人を紹介してもらうときに、職業形態ではなくて、どんなコンセプトでやっている人ですか、と必ず聞きます。何をモットーに仕事をしているか、社会に何を伝えたいのか。それは企業でも個人でも同じです。この人と会ってみたい、この人となら面白いことができそう、と思ってもらえるような、ベースになるものをしっかりと持つことが、何より大切だと思います。

 

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