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肘哲-ひじてつ-徒然日記肘井哲也

◆会報誌「ウィズニュース10年3月号」に掲載

「共感し、共有していくこと」

趣味で少し邦楽をしていることもあり、また亡義父が歌舞伎のプロデューサーだったご縁もあり、取り壊されるため最終公演になる歌舞伎座4月の演目「助六」に、河東節十寸見会の1人として舞台奥で出演します!(10数人のうちの1人ですが…)
先日顔見会で団十郎・海老蔵と多数の1人としてご挨拶させていただきましたが、粋な世界に触れるだけでも、せかせかした追われる日常からほっとする世界に退避できます。

そしてそんなところでつながる粋な関係も素敵です!!
ところでインタビューの藤代社長が展開しているスキップキッズは、親として「こんなところがあったらいいな」という思いをビジネスにした事例です。

6歳の娘をもつ私にとって「スキップキッズ」はハードなユーザーであるとともに、親にとっての癒しの空間であり、コミュニティの場でもありました。私の地元の浦安にスキップキッズをやろうね!といつも藤代社長に声をかけ、「いつかは!自分でも…」といつも思っておりましたが、それが渡辺由美子さんと取り組んでいるNPO法人キッズドアに展開していくきっかになりました。
ウィズスクエアがオープンしても間もないころ、藤代社長がウィズスクエアを訪問してくださって、スキップキッズ構想の企画書を拝見いたしました。すばらしい!と共感し、一緒に1号店の場所を探したりと、オープン前からなにかわくわく感があり、成功を信じておりました。

また同時に、ストックビジネスへの取り組みへのアドバイスもしました。

飲食店や営業型ビジネスのいいところと大変なところを実感しているので、フロー型営業の難しさは感じています。私たちのグループもフロー型のビジネスだけで展開している会社は売り上げが安定せず、ビジネスとして育っていません。ビジネスにとって大切なのは「根拠」とその根拠に基づく「ストック」。

ビジネスの種類として飲食店のようなフロー型があったとしても「ストック」型をどう組み込むかが重要な気がします。

今回のリーマンショックで、売上が半分前後になったり、インフルエンザの影響も相当受けたという話も多く聞きます。今表にでてくる成果や結果、売上も重要ですが、そのための仕込みをし、その結果の売上の根拠がしっかりしていくことが大切と感じています。
藤代さんのビジネスの明確さとぶれないビジョン。

大変な時期を乗り越え、新しいステージに入ろうとしております。

丸井をはじめ私鉄会社とのパートーナーシップも大きな「根拠」です。

そしてこれがまさに「ストック」なのでしょう。
スキップキッズとは今「スキップ+まま」というブランドを一緒に立ち上げ、フリーペーパーの取り組みを通じて、フローとしての関係だったお客様と、有機的な関係をもって「ストック」な関係をつくること、これを目指していこうとしております。スキップキッズの場をもって共感し、共有していくことを、今、とりこもうしております。

 

今月は、子供たちが思い切り遊べるアミューズメントスペースと、その周りで食事ができるスペースが一つになった親子カフェ「スキップキッズ」を運営する株式会社スキップキッズ 代表取締役 藤代聡さんです。

株式会社スキップキッズ 代表取締役 藤代聡さん

大学卒業後、株式会社リクルート・フロムエー入社。十五年勤めた後退社。

2004年3月、株式会社クリアールを設立し、六月スキップキッズ一号店を西葛西にオープン。開店早々からママたちの絶大な支持を受け、連日大盛況に。

2006年3月、社名を株式会社スキップキッズに変更。現在は西葛西店の他、雪谷店、武蔵小山店と三店舗を運営。
http://www.skipkids.net/

 


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