レンタルオフィス:HOME > 肘哲~ひじてつ~徒然日記
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肘哲-ひじてつ-徒然日記肘井哲也
◆会報誌「ウィズニュース08年2月号」に掲載
なんと新年早々仕事もせず?歌舞伎座の舞台で団十郎さんのうしろで旦那衆(総勢25名くらいの合唱団のようなもの)の一人として江戸浄瑠璃のひとつ河東節を歌いました。
義理の父が松竹で歌舞伎のプロデューサーをしていたことがご縁で、海老蔵の襲名の舞台の時にはじめて出演させてもらい、3年半ぶりの今回の出演で3回歌舞伎の舞台に。
演目の「助六縁江戸桜」は市川団十郎 福助等が主演の江戸吉原の遊郭が舞台に展開される歌舞伎十八番の一つでお正月にあった粋でめでたい演目です。
江戸時代 2代目市川団十郎が初演しましたが、その当時歌舞伎を盛り上げてお客を増やそうと思案して、当時江戸の大店の店主は芸達者なうえ稽古させ舞台に上げて歌わせました。それが店子やお客を大勢観客として呼ぶことになり、それが功を奏し、歌舞伎が盛り上がったそうですが、そのことが脈々と今に続いているのです。
この助六それも成田屋(市川家)が出演するときに出番とあいなります。
贅沢な道楽ともいえますが、紋付袴を着て舞台の上でおもいっきりうたうことは、大勢いるから一人くらい下手くそでも目立たないし、なかなか気持ちがいいものです。この機会にと終わった後に有名な歌舞伎評論家で作家の関容子先生をおよびして、近くの蕎麦屋さんで15名ほどで歌舞伎の勉強会を行ったりしました。
こんなことですが、話のネタにさせてもらったり、はじめて会った人でも勝手に信頼してくれたりと、縁がいろいろ広がってまた色づきますね。
実はLEGENDのことをやっているタクトの代表の松尾さんのご尊父さまが有名な日本画家の松尾敏男氏で、今回の福助の着物の柄を描いていたりとなにか嬉しくなりました。
ついつい仕事やビジネスのことばかりの毎日ですが、「日本文化」とか「伝統芸能」とか、そして「感性」とか・・。ちょっと考えてみるいい機会でもありました。
そして今年の新たに追加したテーマは「和」です!!!

 

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